ドルイドがなんで鹿になれるのかわかった

この所 Hyjal エリアで Fireland のクエを進めています(今さら!) クエストあまりやらないので、たまにやると新鮮で楽しい。特になんと、

(だーいぶ古いクエだけどちょいねたばれありです)

表題の件なんですけど、みんな知ってる話なのかな・・( ・ω・)?

 

ここのストーリーって ドルイド大決戦だったんですね!! 火エレと火エレの力を手に入れた悪いドルイドと、それによって侵攻された Hyjal の大地を守ろうとするドルイドたちの防衛(`・ω´・)  ぼくのメインキャラが Druid なので、ドルイド界の大物が登場するのと NPC が使うワザがよく見知ったドルイドのワザであることにエキサイト! そうや、ドルイドはちゃんとアゼロスに根ざしたクラスだったんや!(なぜか大阪弁)

たとえば大量のドルイドがモフモフやクマになって戦線を守る必見シーン

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4人のドルイドがついて来て、クマ・ネコ・ヒール・バランス攻撃に分かれてクエを手伝ってくれるというやつもあってたのしい!!

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拠点を確保するのですが、そこには昔の偉大な鹿の像があります。

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そこがついに攻められそうになって、長老 Druid マルフリオンは何を思ったか鹿の精霊を呼び出して守ろうとするのですが・・・(ここで「呼び出している間、背中は任せた!」って言って味方の偉い牛ドルイドはクマになって防衛するのが頼もしい)

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※ 関係ないけど像の近くにいる女性牛ドルイドの持っている杖が Momill の持ってる杖といっしょのやつでうれしい(゚∀゚)

よびだされた鹿は無双してこの聖域を守るわけですが・・・

このビジュアル!! 次期拡張でドルイドが変身できるようになる鹿のグラフィックです!

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なるほど、それでドルイドは鹿フォームになれるわけのね!! 適当に動物選んできたわけじゃあなかったのかー。ふむふむなるほど!

おまけ:

この拠点にいる体が鹿?のエルフ?がかわいい。

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「ドルイドがなんで鹿になれるのかわかった」への3件のコメント

  1. 今日はDruidの歴史について勉強しましょう。(強制)

    あの偉大な鹿はMalorne、1万年前にBurning LegionがAzerothを侵入したときに戦死した古代動物の精霊の一人。彼はNight Elvesの女神のEluneとの間に一人の子供がいて、Demigod(半神半鹿??)のCenarius。

    このCenarius(http://www.wowpedia.org/Cenarius)は非常に愛のある鹿で、いろんな子孫を残しました。主にDruidの聖地MoongladeやAshenvaleに見かけるKeeper of the Grove(http://www.wowpedia.org/Keeper_of_the_Grove)は彼の息子たち。記事のおまけに出てた体が鹿のかわいいエルフはDryad(http://www.wowpedia.org/Dryads)、彼の娘です。そのほかCentaur(http://www.wowpedia.org/Centaur)やMagnataur(http://www.wowpedia.org/Magnataur)も彼が種をちら撒いた結果だといわれます。

    Malfurion StormrageはCenariusの一番最初の弟子で、彼の元でDruidism(Druid道)を勉強してました。MalfurionはAzerothで一番最初で一番強いDruidだといわれます。今度お会いした時にぜひ一礼を。

    OrcがはじめてKalimdorに着陸した時にCenariusに出会った。Thrall不在のOrcはGrom Hellscream(Garroshの父親)の命令でCenariusを殺してしまった。NEがOrcを嫌う理由はここから。

    Hyjalの戦いで、Druidたちは力を合わせて、MalorneとCenariusを蘇った。彼らの力なしではFirelandsに侵入できなかったでしょう。

    お・わ・り
    また次のxurge’s Azeroth Historyに会いましょう!さよなら!

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  2. この半分鹿のお姉さん可愛いですよね。dailyでくまなげとかかめけりとかくれる人なんですが、Mount Hyjalのquestでちょいちょい出てくる人で、とにかく小動物が大好きなんですよね。「今すぐウサギさんをもふもふしたい!」とか言ってたり、かと思えば別の日にくれるquestではカメだったかな、なんだったかに指をかまれてケガしたのを見せてくれたいとか。ほんとかわいいです。

    Xurgeさんの歴史の授業を拝見して…
    Cenariusはとんでもない種鹿だったのですねw
    かれの一番弟子、私の大好きなMalfurionがその要素をひきついでいませんように!

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  3. トミール(*omill) // 2012/07/27 18:06 // 返信する

    歴史おじさん(もといお兄さん)キターーーー

    なるほど、あの鹿そうとう偉い鹿ですね! こうやって歴史を考えると、playerドルイドは満を辞して鹿になれる感あって感慨深いですねー (・∀・)

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