そこには元気にバトルグラウンドを走り回るネコの姿が!

MoP で大きく変わった Feral、何回も試すものの、「えっ! 私のDPS、低すぎ? 死にすぎ!」と挫折。が、「確かにだいぶ難しいけどネコ悪くない。というか楽しい」というフォーラムの投稿や、先輩ネコであるviviさんの記事PlasticDuckの動画とか見て再々挑戦。

やはり BG におけるあの Feral の機動力、あと肉球としっぽを忘れられず… (・ω・`;)

WoWScrnShot_112312_170009

vivi さんの記事にあるように、管理しないといけないもの多いのですが、BG であわてた時にもそれなりに動くようなマクロ作ってカカシと戯れ練習、BG 行って動画に撮って見直すということめげずに繰り返すこと、

数週間…。

わかったカモ (゜∀゜) あるとき急に DPS が3位以内に入るようになって、死ににくくなったし倒したいものを倒せるようになった。というか、めまぐるしく変わる視点やスピード感が「そこには元気にバトルグラウンドを走り回るネコの姿が!」てかんじで楽しいw

まだレベル86なので完成してませんが、現在のキーバインドはこんな風。

neko-keymap

新たに組んだマクロや設定のいくつかを紹介。

Incarnation + /changeactionbar マクロ

#showtooltip Incarnation
/stopmacro [nocombat][nostance:3][stealth]
/cast Incarnation
/changeactionbar [stance:3]6
/use Berserk
/use 14
/use Lifeblood
/use [combat,mod]Virmen's Bite
/run UIErrorsFrame:Hide()

こんなので Incarnation 発動(レベル90になったらNature’s Vigilも追加になると思います)。ポイントは /changeactionbar 6 です。こんな Hack も考えましたが、けっきょく Incarnation 時用のアクションバーを別途用意して、切り替えることにしました。/changeactionbar は戦闘中にも使えるからです。問題は Incarnation が切れた時に actionbar 1 に戻さないといけないのですが、非戦闘状態ならアドオンからも ChangeActionBarPage(1) API で変えられるので、そこはアドオン使って半自動で戻るようにしてます。

Rroc 時の Ravage!

Ravage は、1.Incarnation時 2.PvP装備の機能 3.Glyph of  ShredによるTiger’s Fury/Berserk時 に位置とステルス無視して発動できますが、その Proc 時用に Ravage! という名前も使うことができます。これを利用し、Proc状態では Ravage、そうじゃないときは Shredというマクロを作れます。

#showtooltip [bar:6][stealth]Ravage; Shred
/cast Ravage!
/cast [stealth]Ravage; Shred

ただこの Ravage! 、その名前ではマクロボタンのアイコンが出ないので、#showtooltip で「actionbarを6に自分で変えているとき」と「ステルス時」にRavageのアイコン、そうじゃないときはShredになるようにしています。実際はそれ以外のProcの時、たとえばTiger’s Fury時もアイコンはShredですがRavageとして機能します。

Wild Charge での視点移動

#showtooltip
/stopmacro [stance:1/3,noharm]
/castsequence [stealth]reset=8 Wild Charge,Ravage;[stance:3]reset=8 Wild Charge,Shred,Rake;[nostance,@mouseover,help][]Wild Charge
/run SetView(1)

Cataclysm 時代の Feral Charge では自動で視点が背後に移動していたのですが、MoPになってからバグなのか Wild Charge では視点が移動しないのでそのままだとうっかり後ろに走っちゃうことがあります。そこで、SetView(1) API (戦闘時にも動く)で視点のビューを背後視点に移動しています。

Predatory Swiftness 専用 Healing Touch

#showtooltip
/console autounshift 0
/cast [@player]Healing Touch
/console autounshift 1

これはネコフォームを解かないでHealing Touch しようとするマクロです。つまり、Predatory Swiftness と Nature Swiftness 発動時以外は失敗する Healing Touch です。動画をみるとバレるのですが、WeakAuras を使って「戦闘時 かつ Predatory Swiftness 発動時 かつ 自分のHPが80以下の時」にこのマクロの上にマークが出るようにしてます。

WeakAuras 最強

このアドオンは有名なアドオンPowerAurasの名前をもじっただけで、ちょっとプログラムチックですがまったくweakじゃない。「このスキル使い忘れているなあ~」というものについて条件しこんで、「使って!」と目立つように出して練習しています。WeakAuras、基本の機能だけでもいろいろできるのですが、カスタムハンドラを利用して以下のような Lua でtrue/false 返す無名関数を入れることができるので何でもできる。

function()
    if (UnitCanAttack("player", "target") and
        GetComboPoints("player", "target") == 0) then
        return true;
    end
end
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「そこには元気にバトルグラウンドを走り回るネコの姿が!」への8件のコメント

  1. がんばってますねー!すごいです。
    私もTBCの頃はPvPばっかリやって、BG行きまくっていたので、WSGとか懐かしいです。まあ、下手でしたけど。。。
    以前はInterrupt出来るものが極端に少なかったり、Maim導入時は攻撃を入れたら即解除されていたりと、あまり優遇されていなかったのですが、今ではBGを荒らしてることも多いみたいですね。Maim,Mighty Bash,Skull Bash,Pounceなど、多彩なStunやInterruptもある上に、NSからの猫の状態のままでHealもつよいですよねー。

    あとは混戦になったときのCCなんかもPredatory SwiftnessでInstant CastできるのでRoots,Cycloneなども即座に打てていいですよ。

    90になったらTalentが増えるし、色々また複雑になりますが、猫を極めてください!!(丸投げ)

    いいね

    • トミール // 2012/11/25 13:57 //

      Predatory Swiftness、自分のHPが80%以上のときはマークをRootとCycloneの近くに出すようにしてみました (゜∀゜)

      いいね

  2. ごはんがキーバインディングされているのに頭が下がりますが、「気合」というのはいったい?!

    いいね

    • トミール // 2012/11/25 13:59 //

      気合ボタンはSavage Roar/Tigers’ Furyなどです! 戦闘入る前にステルス状態でSavage Roarでニ゛ャー!って気合入れてのぞむイメージ!

      いいね

  3. にゃんこ修行中の私には
    ガッ がなんだかわかりません><

    いいね

  4. は〜いせんせ〜。昨日の話のです

    /castsequence Heart of the Wild, Rejuvenation, Rejuvenation, Rejuvenation, Rejuvenation, Rejuvenation, Rejuvenation, Rejuvenation, Rejuvenation, Rejuvenation, Rejuvenation, Rejuvenation, Rejuvenation, Rejuvenation, Rejuvenation
    ってのが非戦闘時にはちゃんと熊のまま動くんですが戦闘に入って使うと牛になっちゃうんです・・・何故か全くわかんねっす

    いいね

    • トミール // 2013/01/20 17:51 //

      非戦闘時うまくいくのはよくわかんないけど、自動変身解く設定を一時的に抑制するといいかも

      あとRejuvずいぶんならべたなw

      /console autounshift 0
      /cast Heart of the Wild
      /run UIErrorsFrame:Hide()
      /cast Rejuvenation
      /console autounshift 1

      とかどうだろう。意味はこんなかんじ

      # ここから自動変身解くの抑制
      /console autounshift 0

      # HotWが使えるときは使う。
      /cast Heart of the Wild

      # 使えないときのエラーをすぐに消す
      /run UIErrorsFrame:Hide()

      # メインスキル
      /cast Rejuvenation

      # ここで自動変身解くのを戻す
      /console autounshift 1

      いいね

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