Rogue道<第1話>

前回までのあらすじ

パンダでBGに行くなどのんびりレベリングしていたトミマルであったが、次期拡張の予約特典でレベルマックスに。形から入る派であるトミマル、さっそくニンジャっぽいかっこうをしご満悦。極まれば<ギルド名>にこだわるもの、とフォーラムで見つけた歴史あるRogueオンリーギルドに加入してみたのだった。加入はすんなりさせてもらえた。

そんなある日

ギルドのオフィサー(もちろんローグだ)から声がかかる。

「トミマル=サン。ギルドに入って少したつよね。いま時間良いかな?」

「ハ・・・ ハイヨロコンデ!」

wanna go for a ride
hop on

二人乗りマウントに乗せられ連れていかれたのは、遠くEastern Kingdoms 大陸は Hillsbrad Foothills 地方山奥にある Ravenholdt 卿のアジト。

そう、ギルド名 Desciples of Raventholdt の元となったWarcraft内の Rogue オンリーfactionのアジトである! バルコニーにいるNPCはちゃんとRogueのClassトレーナーでもある。

dor1

道中このギルドについてあらためて話してくれた。

その昔、Death と呼ばれ恐れられた神Rogueがいたこと。その神Rogueはよく訓練されたRogueを率いていたこと。そんな彼らを Desciples of Death (Death一派)と言う!

fuck off cat
lol
anyways

(ここでうわっネコがw って言う)

そこに、いまいっしょにいるオフィサーサンのギルドが意気投合し、合併して Desciples of Raventholdt というギルドとなり、その神ローグが初代ギルドマスターとなったこと。彼の名は kalinajj と言う。

オフィサーローグ=サンは遠い目をしながら言う。

「kalinajj は一人ひとりにていねいにRogueについて教えたんだ。このギルドの魂は彼が作った。我々はこの場所に集まっては何度も何度も、すくなくとも3000回はduelしたものだ。私もまだ学生だった。/ginifo と打ってみなさい。我らは長い歴史を持っている」

dor2

(7年! ほえー、伝説だ!)

ちなみに日本から来ており、英語と忍術とRogueを勉強中だと伝えてあるからか、つかう英語はさほどむずかしくはないものにしてくれている気がする。

kalinajj taught me everything i know about this rogue and more
took me 2 years just to beat him once

it happened here

「彼は私にありとあらゆるRogue道を教えてくれた。今の私があるのはすべてその人による。私は彼に初めて勝つのに2年もかかった。それも、やはりここで起きたんだ。」

からの /salute

the most simple but most important rule
it might sound silly but respect your fellow members
when we greet we give a /salute just because we love eachother
for YEARS this place has been our home, obviously

「我々がギルドで何よりも大事にしているのは、これは簡単なことだが相手を敬うことだ。だから我々は /salute であいさつするのを好む」

そう言いつつオフィサーローグ=サン、ぼくに /salute。ぼくもあわてて /salute

そして、競技場の横にギルドバナーを立て、ギルドバナーをtargetして /bow。ぼくもあわてて /bow

ブシドーだな!

やや間をおき、

「さてと・・・ 」

おもむろにそう言ったオフィサーローグ=サンは・・・!

dor4

Duel 開始してきた!

きょどるぼく。

Duel 開始までの3秒の間にぼくに /bow する彼。

「遠慮するな。本気で来い」 ステルスにも入らず彼は言う。

dor3

ぼくがステルスに入ったら彼も入った。

・・・!!

10秒後、

けちょんけちょんにやられた私 ( ・д;) いわゆる手も足も出ないでやられるというやつ。

(master) has defeated Tomimaru in a duel
(master) bows before you.

(master) says: much to learn

「学ぶべきことはたくさんある」

ぼうぜんとするぼくに /bow しつつ彼は言った。

(master) says: but thats what im here for

You receive item: Frybreadx20.

そしてHPの減ったぼくにご飯をさしだしつつ、

「だがそのために私がここにいる(ニヤリ)」

dor4

つづく!

第2話
https://wowbokai.wordpress.com/2014/05/10/rogue%E9%81%93%EF%BC%9C%E7%AC%AC2%E8%A9%B1%EF%BC%9E/

 

 

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「Rogue道<第1話>」への5件のコメント

  1. 匿名 // 2014/05/02 13:48 // 返信

    うそー

    いいね

  2. かまぼこ // 2014/05/02 21:54 // 返信

    うわー、かっこいいですね!

    いいね

  3. 礼に始まって礼に終るところがイイネ!

    いいね

    • トミール // 2014/05/06 06:33 //

      ブシドーいいよね! ギルドバナーを立てて、それをtargetして /bow というのがかなりグっときた!!

      いいね

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