Rogue道<第2話>

前回までのあらすじ

次期拡張で分身の術が使える予定と聞いてローグ始めたトミマル。ある日、ギルドオフィサー=サンに Ravenholdt アジトの道場に連れて行かれ…(前回のお話 <第一話>

続き

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「ローグとして、常に数手先をみて戦うことが必要だ」

Cheap Shotの間にいろいろ重ね過ぎだから、順番に使うことを覚えよう。そうだね、まずは「premed、cheap shot、slice n dice、ambush、cheap shotが終わったらgarrote、そのあとdisarmとつなげる。さあやってみて」と背中を向けるオフィサー。(えっえっ チャットが流れて順番忘れそう!)とパニくりながらも必死で稽古にはげむトミマル。

「練習あるのみだ」「ハイ!!」

「すこしgarroteが早い、もういちど」「今は disarmがなかった、again!」「こんどは良かった!」 オフィサーローグ=サンの背中を借りて練習にはげむトミマル。

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さらに背中のままいろいろ教え続けてくれる。「今言ったことを、すぐに全部やることは確かにむずかしい。だが、不可能じゃない」と語るオフィサーサン。時間かけていろいろ親切に教えてくれる。なんていい人なんだ。。背中が大きく見えます 泣!!(実際orcなのででかい)

「さてと、」と向き返り、では応用訓練だ 🙂  ともう一度 /bow からの duel。

そしたら今度は、倒せるまでいかないのだけど、相当惜しいところまで削れるように!

前よりだいぶローグがわかったかも? 感動!

しかし不思議なのが、何度 duel やっても、なぜか最初に sap されるんだよね。。。(・з・`) こちらもだいぶウロウロして見つけようと探しているのだけど・・・ ナンデナンデw?!

「ハハハ、それはな」

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「ローグにとって本当の戦いはステルスの間に始まっているのだ」

しかしこの方、かっこいい含蓄ある言葉でローグ道を指南してくれる。

「トミマルには180度しか見えていない。円を描きながら動き、360度の視界を手に入れよう。こんなふうにね」

そういって、ステルスに入らずステルスに入った後の動きをしてくれたオフィサーさん。なんだこの動き!? 阿修羅像というか、テンション高まったイチローのように見える、その場で回転しつつ、移動している・・・!

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すみません、それはすぐにはできなさそうですw

「あなたはまるで私のジェダイマスターです (`・ω´・) o」

「ハハハ。数年前、ギルドマスターが私にとってそのようなマスターだった。ところで」

「今日教えたことのほとんどは私には通用しない。」

なんだって Σ(°□°)!!!

「教えられることの対策はすでに考えているからね」

そう、彼は対ローグ戦を数多く行い、得意としている、ローグスレイヤーだったのだ!!

「だから、トミマル。お前は決して他のローグのようになってはいけない。」

sstraining-02

「自分のスタイルを見つけ、常に相手の想像の上をいくローグとなれ」

まじかっこよすぎる。。そんな言葉をいただいて第一回稽古は終わりました。

「に・・・ 2週間ください! 今日おぼえたことを練習してきます。また稽古お願いします」

「ああ、またやろう ニヤリ」

・・・あれから1週間。addonやmacroをだいぶ調整した! ぼくぜんぜん Rogue のことをわかっていなかったよ。

RBG でも前よりだいぶ動けるようになり、RBGレート 1800が届きそうな所まで来ました。モミール、ゴミール入れても自己ベスト。それもいろいろ教えてもらったおかげ。

また近く稽古をつけてもらう予定です。

トミマルのRogue道は始まったばかりだ!

つづく!

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「Rogue道<第2話>」への2件のコメント

  1. かまぼこ // 2014/05/12 18:20 // 返信する

    素晴らしいマスターですね。私も最近rogueの魅力にはまっています( ´ ▽ ` )ノ

    いいね

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